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事業計画書

  •    ◆起業・増資に、融資をお考えの方に◆
    ==========================
       東京での【個別無料相談会】開催のご案内!
      平成29年5月23日(火) 13:00~16:00
          5月24日(水)12:00~13:00
      ※会場:品川駅近辺
        詳細はご来場の方に、個別にお知らせします
    ==========================
    ※個別面談方式・ご相談の内容が他所に漏れる心配はありません

    ☆あなたは今、何のために・どれくらいの融資を必要としていますか?
    ☆これから、融資をどのように返していきますか?
             ↓↓↓
    ★この2つがハッキリと答えられるあなたなら大丈夫!
     【事業計画書】の作り方をお教えします。

    ○●○こんな理由の融資は赤信号!○●○
      そんなあなたこそ、ご相談下さい
         ↓↓↓
     ●ズバリ!赤字だから。
     ●先行きが不安だから、とりあえず借りられるだけ。
     ●自転車操業を乗り切るために。

    融資の目的はお金を借りることではありません!
    事業を継続し、どう発展させるか?

    =起業から事業の発展まで、『困ったこと』は何でもご相談ください!
                         一緒に考えていきましょう。=

    ※ご予約・問合せは、0120-65-6070 (9:00~17:30)
      または、メール・メッセージで受付いたします。(24時間)

  • 現在世間を騒がせている東芝の決算問題ですが、企業家と起業を目指す皆様
    どう思われますか?東芝という会社の規模、またその損失額の大きさ、全く
    関係無い!とても参考にならない!とお思いでしょうか。けれども、決して
    他人事と言い切れないのが『債務超過』という問題です。

    ※※『債務超過』という言葉はご存知ですか?貴方の会社の現状は?※※

    決算が済んでいる会社であれば、貸借対照表を確認してください。
    簡単に言えば、

     資産の部の合計-負債の部の合計=この数字がマイナスになっていれば
                     債務超過の状態です
                  ↓↓↓
          【債務超過だ!・・・たいへん、倒産する!?】

    ご安心下さい。「債務超過=倒産」では、ありません。
    会社が倒産するのは、お金の支払いが滞った時です。会社が借入金や仕入れ
    代金など、債務の支払いができなくなることにより、会社としての活動が
    停止することです。つまり債務超過であっても、社長個人の資産や借入金に
    よって会社の活動が維持されれば、倒産は免れるのです。
    「なぁ~んだ。大丈夫!」・・・ですか?

            ◇◆◇融資と債務超過について◇◆◇

    考えてみると、起業したばかりのほとんどの会社は債務超過の状態にあると
    思います。少ない資本金でも会社を作れる為、設備投資を行い、新たな
    在庫を仕入れれば、あっというまに債務超過の状態です。ここから先、利益
    をあげて資産を増やして黒字経営に・・と出来るのであれば、債務超過は
    何の問題もありません。
    仕入れなどの支払いを続けることが出来ていれば。
    問題が起こるのは、銀行などから融資を受けようとする時です。銀行は
    支払い能力が低い会社には、お金を貸したがりません。当たり前ですが。
    事業計画書も工夫が必要ですね。
    融資には時間が掛かります。特にこれから起業される方は、先を見越した
    対策が必要です。

    《債務超過 → 融資不可 → 倒産》 の道を避けるには、どうする?

    まずは、現状把握が大切です。一般的に倒産する会社は、決算書に兆候が
    表れるといいます。決算書をよく見て、債務超過の兆候が表れたら、早めに
    軌道修正することが大切です。
    また俗に言う黒字倒産に陥らないためにも、お金の動きを把握することが、
    経営者にとっては重要です。早め早めに、専門家に相談されることを
    お勧めします。
    『無料電話相談』0120-65-6070 

  • ◇◆◇ 起業から事業の発展まで ◇◆◇

    今あなたが『困っていること』は何ですか?お金を払ってでも、解決したい
    困りごと。
    当社では、これまで行っておりました「個別無料相談会」を有料と致します。

    タダなら訊いてみるか・・。取り敢えず、漠然と・・。

    ではなく、

    私どもは、≪本気のあなたと≫ご一緒に成功したいのです!
    さあ!もう一歩、踏み込んで下さい!!

    ↓↓↓ こんな貴方をお待ちしています ↓↓↓

    == 個別相談会 in 福岡 ==
    2月13日(月) 10:00~14:00
    場所:福岡駅近辺(お申込みの方に個別でご連絡します)
    1社:1時間まで 
    個別相談料:5千円(税込)

    == 個別相談会 in 東京 ==
    2月24日(金) 10:00~16:00
    2月25日(土) 10:00~14:00
    場所:新橋駅近辺(お申込みの方に個別でご連絡します)
    1社:1時間 まで
    個別相談料:5千円(税込)

    ※ご予約・問合せは、0120-65-6070 (9:00~17:30)
      または、メール・メッセージで受付いたします。(24時間)
       Mail:info@e-wb.net

    ↓↓↓ こんな貴方をお待ちしています ↓↓↓

    ※※※ 起業をお考えの方 ※※※

    ●「事業計画書」って、ナニソレ?・・の方から、
     事業計画書を一通り仕上げたけれど、これでいい?の方まで。
    ●事業のリスクについて悩んだときは、ご相談を。
     そのFC、本部の対応は大丈夫?
    ●金融機関提出時のポイントは?
     特に、日本政策金融公庫へのご提出は慎重に。
    ●人を雇うということ・・掛かる経費は給与だけではありません。
     見えない人件費について、お話しします。経営者の先輩としても。

    ※※※ 事業の再生・発展を目指す方 ※※※

    ●借入金返済の状況はいかがでしょうか?
     債務の一部免除や弁済期の繰り延べについて、検討はされましたか?
     借入金の返済を細く長くすることで、資金が回るようになります。
    ●このままでいいのか?この事業内容。返済額を減らしても、収支が
     変わらなければ時間の問題です。
    ●事業継承についてお考えですか?誰にいつ、どのように事業をつないで
     いくのか、早めに考えることが必要です。

    ※※※ その他、コンサルタントになりたい方等 ※※※

    なお、お電話でのご相談は、従来どおり無料でお受けしております。
    『無料電話相談』0120-65-6070
                 ↑↑↑
             こちらも、ご利用ください。

  • このページをお読みいただいている貴方に質問です。

    「なぜ今、事業計画書が必要なのでしょうか?」

      ・事業を始めるから
      ・お金を借りるために

    多くは、この二つのお答えに集約されると思います。
    では、

    「事業を始められるとして、固定費はどれくらい必要ですか?」

    固定費の中でも大きいのは、家賃・人件費ですね。
    人件費は本人に払う給料の他に、福利厚生費など意外に費用がかかります。
    家賃は、店舗・事務所の規模だけでなく、立地条件に左右されます。
    他の固定費といえば、電話料金・システム利用料など。

        『漠然と、開業費用を借りる』
             のでなく、
        『何にどれだけ必要なのか?』

    貸す側は、その辺をシビアに見ています。
    売上予想とともに、バランスを考えてくださいね。

    今、大切なのは、

    「頭で考えて、人にしゃべり、それを紙に書くこと・・」その繰り返しです。

    最後は、専門家にご相談ください。
    貴方の夢を現実に変える、お手伝いをさせてください。

  • 当社に【事業計画書】の作成依頼をいただき、融資に成功された事例をご紹介
    します。これらは、ご相談をいただく中の例に過ぎませんが、融資を望みなが
    ら悩まれている皆様の参考になればと思います。

    こちらの方々は日本政策金融公庫に申込まれ、いずれも満額でのご融資が決定
    しました。

    おめでとうございます!

    この後に次の方にも続いていただけるよう、私どもも頑張って参ります。

    ※※※※※※※※※※※※※
     成功事例をご紹介します
    ※※※※※※※※※※※※※

    ①京都府 業種:塗装業

      共同経営から、個人事業へ
      申込み額:200万円 → 満額OK!

    ・これまでが共同経営だったため、資材を置くための倉庫を借りてのスタート
     です。店舗の構築を目標に、自宅を事務所とし無理をしない事業を開始。
    ・お若い方ですが、事業開始に向けてきちんと自己資金を準備されておられま
     した。様々なお話を伺う中でも、しっかりとした考えが伝わって来て
     「この方ならば大丈夫!」と、思った通りの結果が出ました。
    ・事業内容は既に経験がお有りなので、コストなどのシュミレーションを
     行い、具体的な数字を提示することが出来ました。
    ・【事業計画書】の作成にあたって私どもと打ち合わせをされながら、並行
     して営業活動もされておられました。今後の展開が、とても楽しみな
     クライアントです。

    ②和歌山県 業種:不動産

      不動産会社勤務から、独立・法人設立
      申込み額:700万円 → 満額OK!
        ※他にも、銀行からの資金調達も成功されています。

    ・ご親族の不動産会社のご発展に寄与され、この度はご自身で法人を設立され
     ました。
    ・ご本人は不動産業に精通されており、不動産の取引に欠かせない宅地建物
     取引士の資格はもちろんのこと、2級建築士や住宅ローンアドバイザー
     などの資格を持たれているスペシャリストであり、また努力家でいらっしゃ
     います。
    ・この度の独立に際し店舗も新たに構え、土地の仕入れも行うなど、かなり
     思い切った事業を開始されました。
    ・長らく地元および周辺地域の不動産を扱われ、不動産市場の様々な変化も
     経験されており、一般的な不動産業の売買・賃貸に限らない事業を目指され
     ています。
    ・【事業計画書】作成にあたり様々なお話を伺いましたが、事業のご経験と
     今後の見通しについては、本当に頼もしい限りです。事業のご発展を信じて
     います。

    ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

     当社に【事業計画書】作成のご依頼をいただきました際には、まずじっくり
    お話を伺います。人は人に話すことによって、ご自分で分かっていないことを
    発見したり、ご自分の考えをまとめたりすることが出来るものです。

     『事業を始めたい』『金融機関に融資を申し込みたい』そんな皆さま、まず
    口に出して話してみませんか?私どもにお話をお聞かせください。
    それが、最初の一歩となることでしょう。
    あなたの事業もいずれ「成功事例」として、ご紹介させてください!

    「ありがとう」の言葉をいただき、「おめでとうございます」の言葉を差し
    上げます。

  •  一日限りの★限定企画★面談方式
    =======================
     東京での【個別無料相談会】開催のご案内!
      平成28年9月16日(金)  午前10時~
     ※会場:東京駅八重洲口近く
      詳細はご来場の方に、個別にお知らせします
    =======================
    相談は無料です!
    こんな方は、ぜひ一度ご連絡ください。

    1.【事業計画書】が必要な方
    2.起業・会社設立をお考えの方
    3.現在運営されている事業に、閉塞感をお持ちの方

    ◆【事業計画書】って、なに?どんなときに使うの??
     日常生活には関わりの無いものですが、いざ事業を起こそうとすると必要に
     なります。
     初歩からご案内します。
     当社の[無料テンプレート]をご利用のうえ、ご自分で作成されることも
     できます。
     確実性を求められる方は、作成依頼もお受けします。

    ◆今、必要な【事業計画書】
     作成依頼をいただいたとき、当社では成果報酬は導入しておりません。
     とことん話を聞いて、確実性の低い案件はお断りすることも。
     つまり当社で話を伺うことは、専門家から見た融資の確実性を占うことに
     繋がります。

    ◆事業のテコ入れ・立て直し
     事業を開始したものの、「思ったより経費が掛かる」「売上は上がっている
     のに、運転資金が不足している」・・・こんなお悩みはありませんか?
     当社のビジネスサポートで、しっかり解決。事業の継続・発展を目指し
     ましょう!

    =起業から事業の発展まで、『困ったこと』は何でもご相談ください!
                         一緒に考えていきましょう。=

    ※ご予約・問合せは、0120-65-6070 (9:00~17:30)
      または、メール・メッセージで受付いたします。(24時間)

  • 4月に日本政策金融公庫の方に当社をご訪問いただいてから一ヶ月と少し。
    先日、クライアントが事前協議を経ての融資獲得に成功しました!

    ネットから私どもに、【事業計画書】の作成依頼をいただいた事案です。
    いつものように電話でお話を伺い、資料を送っていただいて【事業計画書】
    を作成。お客様とご一緒に検討・修正を重ねて、最終版を完成させます。

    今までであれば、私どもの役割はここまで。お客様ご自身が日本政策金融
    公庫へ提出するという運びになるのですが、今回はちょっと違いました。

    「日本政策金融公庫との事前協議」というひと手間が加わったのです。

    当社をご訪問いただいた広域推進部の方に【事業計画書】をご覧いただき、
    事業計画書には書ききれないお客様の状況をお話させていただいて、
    更に数字の見直しを行いました。そして、今回のエリアの担当者に
    繋いでいただいたのです。提出はこれまで通り、お客様ご自身に行って
    いただきます。

    あれから、どうなったかな?などと事務所でスタッフと話していたら、
    日本政策金融公庫からのお電話。「満額で融資決定」とのご連絡をいただき
    ました。

    事前協議を経ての融資獲得、第一号です!やはり嬉しいですね。
    こちらのお客様の、今後の事業発展をお祈りしています。

  • 当社のホームページからダウンロードしていただける【無料テンプレート】
    ですが、ダウンロードの際に簡単なアンケートをお願いしていることを
    再三お話しています。

    最近ダウンロードしていただいた約150件を見直してみますと・・

    ◆融資ご希望金額は、どの程度をお考えですか?

    ・第一位は、500万円
    ・第二位は、1,000万円

    上記で、全体の30%を超えています。
    続いては300万で「手堅いかな?」と思いましたら、その後に続くのは
    2,000万・5,000万。億単位の方もいらっしゃいます。

    さて業種にもよりますが、皆さんこの金額の全てが本当に必要なの
    でしょうか?
    また、融資を受けることが可能とお考えなのでしょうか?

    厳しいことを申し上げますと、かなりの割合で難しいですね。

    ・借りたお金を返すには利益が必要です。500万の利益を上げて
     500万円を返済したら?
    ・月々、幾らの返済をお考えですか?

    一度立ち止まって、考えてみませんか?

    ◆事業計画書作成から融資まで「ご融資が必要なのは何時ですか?」

    ・早急に、もしくは今月中・・・・・27%
    ・1~3ヶ月以内に・・・・・・・・・43%
    ・半年以上先・・・・・・・・・・・30%

    上記と同じく、最近のダウンロード約150件の結果です。

    開業までの準備期間として、どれ位が適正か?それは、それぞれの
    条件で異なりますが、「早急に!」という方には危うさを感じます。
    中には金融機関と話は出来ていて、後は【事業計画書】を作成・提出
    するのみという場合もありますが、大抵の方はそうではありませんね。
    当社では、国金に提出前の事業計画書について事前協議を
    行うことが出来ます。検討・修正を重ねた後、正式に提出できると
    いうことです。
    当社で事業計画書を作成し、私どもがその内容を把握している場合に
    限られますが。

    【事業計画書】は一度に一気に作成するものではありません。
    専門家でも、このように検討・修正を重ねて完成させるのです。
    『自己資金』とともに、準備にはじっくり時間を掛けて下さいね。

    ◆さてさて、表題の『実績が重要』だということ

    ・大金をかけて始めた事業が、思うように進まなかったら?
    ・そもそも、初めての大きな融資には応じて貰えない。

    だから、まずは実績なのです。小さな一歩から事業を始めて、
    手堅い実績を上げて次のステップへ。胸を張って決算書を手に、
    追加融資に望んでください。
    現在のパナソニックも、電球ソケットの製造から始まったのですから。

    起業家の皆さまの検討をお祈りするとともに、できる限りの
    お手伝いをさせていただきます。

  • ◆当社に国金の窓口が!?

     驚いたことに先日、国金(日本政策金融公庫)の広域推進部の方に当社を
     ご訪問いただきました。

     こちらからアポイントを取ったわけでもなく、突然のご来訪にびっくり!
     大口融資でもいただけるのですか?・・というのは冗談ですが。

     お話しを伺うと、当社のホームページ『起業家育成プロジェクト』を
     ご覧いただき、融資申し込みの前に事前協議が出来ればというお話でした。
     あいにく現在ご紹介できる案件は無かったのですが、今後も融資について
     相談させてくださいとという、本当に思いがけないお言葉をいただき
     ました。

     つまり、当社に国金の窓口が出来たようなものです。

     一発勝負といわれる国金ですから、事前協議が出来る関係というのは、
     本当に有り難いものです。このご縁が、起業や事業計画書についてご相談
     いただく全国の皆さまのお役に立つよう、私どもも益々レベルアップを
     図って参ります。

    ◆【夢を見る人ではなく、夢を叶える人になる。】

     これは、先日ご訪問の際に頂戴した日本政策金融公庫の『創業の手引き』の
     タイトルです。無料相談を受ける中で、折に触れて漠然とした足りない
     ものを感じておりましたが、言葉にすると正にコレですね。
     起業家の皆さまが「夢を見る人」から「夢を叶える人」に変われるよう、
     私どもも一生懸命お手伝い致します。

      国金パンフ表紙-2

    ◆自己資金の目安

     日本政策金融公庫の『創業の手引き』より
      ※2014年「新規開業実態調査」のデータによると、創業資金調達総額の
       内訳は以下の通りです。

     ・自己資金の割合は24%
     ・金融機関からの借入金が63%
     ・親族からの借金が7%
     ・その他が6%

     ずっと以前から、私どもでは自己資金の大切さを説いてきました。また
     実感としても、 事業の成功が自己資金によって支えられているとも
     感じています。もちろん資金が全てではありませんが。
     この私どもの考えが、日本政策金融公庫の『創業の手引き』によって
     裏付けられたと、うれしく思います。

     自己資金と借入金のバランスを考えた事業計画の大切さを、今後も起業
     される皆さんに伝えて行きたいですね。

      日本政策金融公庫パンフレット-2  

  • <巨人・杉内 来季年俸5000万円なのに…税金は最大3億700万円!>

    昨年12月に報道されたこのニュースに、驚かれた方々は多いと思います。
    でも、他人事じゃないんです!
    起業家の皆さま、この穴に落ちないようにお気をつけ下さい。

    == 例えば、営業でご活躍のあなたが独立するとしたら? ==

    起業を見据えて、自己資金は着実に貯めていらっしゃることでしょう。
    あなたの姿勢に応援してくださる方も現れて、当社も【事業計画書】の
    無料テンプレートを提供します。融資も下りて、事業資金は準備OK。

    さて、新事業は順風満帆!
    しかし、ここに『脱サラの落とし穴』が・・・。

    ※生活の基盤は大丈夫ですか?

    働いていれば給料を貰えるサラリーマンと違って、請求書を出して
    初めて報酬がいただけるシステム。成功報酬の契約なら、さらに
    収入は先延ばしとなります。

    起業には事業資金だけでなく、生活費の資金も準備が必要なのです。
    食費・家賃(住宅ローン)・光熱費・電話代・医療費・教育費・交際費など。
    ここまでは、誰でも考えられていますよね。ただ・・

    ※どんどん届く請求書?

    離職してから届いて驚くのが、請求書ともいうべき納付書の山です。

    1.住民税
    ・住民税は、前年の収入に対するもの。冒頭の野球選手の話題が、ここに
     繋がるわけです。
    ・毎月の給与から月割りで引き落とされていた税金ですが、退職後は
     一年を4期に分けての納付書が届きます。これが意外に大きな負担となるのです。

    2.年金
    ・これまでも国民年金だった方は、問題がありませんね。
    ・サラリーマン時代に厚生年金だった方は、要注意!
     特に奥様が扶養に入られていた方、国民年金に扶養の概念はありません。
     第3号から第1号となり、二人分の納付が必要となります。もちろん、
     会社負担分も無くなります。

    3.健康保険
    ・国民健康保険か任意継続かで、負担金額は変わってきます。
     いずれにしても、会社負担が無いのは年金と同じです。
     どちらが得かは条件によって異なりますので、次のページをご参考に。
     〔国保と任意継続を比較〕 

    これらの請求書(納付書)が届いてから慌てないよう、心とお金のご準備を!
    お金がなければ、気持ちが焦り、悪循環になります。
    そして、事業活動の差し障りとなるのです。

    一部のフランチャイズ契約には「家族の同意」事項があると聞きます。
    ある意味、これは家族の覚悟でもありますね。

    さあ、落ち着いた環境で、あなたの起業を叶えてください。
    ワークスブレインは、起業についてのご相談を承ります。
    (2015.1.6)

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