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2015年6月

  • おめでとうございます!山口県のI社様
    ★『平成26年度補正ものづくり・商業・サービス革新補助金』採択、決定★

    私どもがビジネスサポートを行っておりますI社様が、このほど

    中小企業庁『平成26年度補正ものづくり・商業・サービス革新補助金』に

    応募、審査を通過しました。

    全国17,128件もの申請があったうちの、7,253件の採択事業者に選ばれたのです。
    ものづくり補助金とは・・

    新しいサービス、新商品・試作品の開発に係る経費に使える補助金です。
    このたびの決定は、I社様の新事業開発の技術力・熱意もさることながら

    堅実な会社経営が評価された結果であり、I社様の経営を支える立場の

    私どもとしてもたいへん光栄なことです。

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    当社は、新規創業・事業拡大の際に必要な事業計画書の作成をお手伝いする

    だけでなく、中小企業様の経営活動をサポートしております。

    あなたの会社の「困った」を解決するために!

    ・・・まず、お話を伺わせてください。

  • ご相談をいただいて、すぐに解決することばかりではありません。
    でも、こんな嬉しいこともあります。

    ★☆運営中のNPO法人に融資を受けたい・・というご相談をいただいて

    ・そもそもNPO法人に金融機関が対応してくれるものか?
    ・自己資金も実績も必要なのではないでしょうか?

    そんなことをお伝えしました。
    その後・・

    金融機関に行かれたご相談者様からご連絡がありました。

    「NPO法人では融資は無理って言われました。
    一般法人にしても、自己資金も実績も必要だって。
    なにもかも、金本さんが言われた通りでした!」

    そして同時に、こんな前向きなお言葉もいただいたのです。

    「実際に自分が動いてみて、少しは様子が分かったので
    もう一度はじめから考え直してみます!」

    「また分からないことがあったら相談しますので、金本さん、
    またよろしくお願いします。」

    ・・・頑張っていただきたいものです。

    こちらのご相談者は、以前に事業計画書を作成させていただいた方から
    ご紹介いただきました。

    今回ご紹介いただき、遠くからお越しいただいたということは、
    これまでのお取引で私どもをご信頼いただけた証と、うれしく思います。

    これからもご相談者のお一人おひとりと、じっくり関って行きたいものです。

  • 無料相談のフリーダイヤルには、いろんな方からのご相談をいただきます。

    現在、ご相談中の案件を少しだけご紹介します。

    中国地方在住のA様は、ご自分の会社を現在は県外在住の娘さんに、

    将来引き継いで貰えるよう、テコ入れをお考えだそうです。

    電話で何度かお話を伺い、資料も郵送していただいています。

    資料を拝見し、今後の方向性について、ご一緒に検討しています。

    まだ事業計画書作成の依頼をいただく前段階ですが、今後の展開が楽しみです。

     

  •  

    事業計画書を作成させていただいたKさんが、いよいよ金融機関に

    事業計画書を提出され、先日金融機関が保証協会と打ち合わせをして、

    面接と会社訪問が終了したとのご連絡をいただいたのです。

     

    とりあえず、ひと安心ですね。

    私どもの事業計画書がお役に立てて、本当にうれしいです。

     

    関東地方在住のKさんとのお付き合いは、電話の無料相談から始まりました。

    我が社のホームページをご覧いただいて、起業のご相談を受けたのです。

    最初、まだ20代のお若いKさんは不安でいっぱいでした。

    起業といっても、何から始めればよいのか?

    準備を始めて自己資金をつぎ込んで、これで融資が下りなかったら・・。

     

    電話でのヒアリングを経て、私が上京の際に直接お会いもしました。

     

    真剣に起業を考えて準備を整えながらも弱気になるKさんを励ましながら

    見守っていましたが、正式に事業計画書作成の依頼をいただきました。

    会社の設立・スタッフの確保・不動産他の契約・・。ひとつひとつご一緒に

    確認しながら事業計画書を作成し、今回のご報告をいただいたのです。

     

    Kさんの成功のカギは、Kさんご本人が時間をかけて下準備をされていた

    ことと、しっかりと自己資金をお持ちだったことにあると思っています。

     

    第二の人生に一歩踏み出されたKさん。微力ながら、そのお手伝いが

    できましたことを、うれしく思います。

    次はどんな方の人生に寄り添っていけるのか?とても楽しみです。