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2016年4月

  • ◆当社に国金の窓口が!?

     驚いたことに先日、国金(日本政策金融公庫)の広域推進部の方に当社を
     ご訪問いただきました。

     こちらからアポイントを取ったわけでもなく、突然のご来訪にびっくり!
     大口融資でもいただけるのですか?・・というのは冗談ですが。

     お話しを伺うと、当社のホームページ『起業家育成プロジェクト』を
     ご覧いただき、融資申し込みの前に事前協議が出来ればというお話でした。
     あいにく現在ご紹介できる案件は無かったのですが、今後も融資について
     相談させてくださいとという、本当に思いがけないお言葉をいただき
     ました。

     つまり、当社に国金の窓口が出来たようなものです。

     一発勝負といわれる国金ですから、事前協議が出来る関係というのは、
     本当に有り難いものです。このご縁が、起業や事業計画書についてご相談
     いただく全国の皆さまのお役に立つよう、私どもも益々レベルアップを
     図って参ります。

    ◆【夢を見る人ではなく、夢を叶える人になる。】

     これは、先日ご訪問の際に頂戴した日本政策金融公庫の『創業の手引き』の
     タイトルです。無料相談を受ける中で、折に触れて漠然とした足りない
     ものを感じておりましたが、言葉にすると正にコレですね。
     起業家の皆さまが「夢を見る人」から「夢を叶える人」に変われるよう、
     私どもも一生懸命お手伝い致します。

      国金パンフ表紙-2

    ◆自己資金の目安

     日本政策金融公庫の『創業の手引き』より
      ※2014年「新規開業実態調査」のデータによると、創業資金調達総額の
       内訳は以下の通りです。

     ・自己資金の割合は24%
     ・金融機関からの借入金が63%
     ・親族からの借金が7%
     ・その他が6%

     ずっと以前から、私どもでは自己資金の大切さを説いてきました。また
     実感としても、 事業の成功が自己資金によって支えられているとも
     感じています。もちろん資金が全てではありませんが。
     この私どもの考えが、日本政策金融公庫の『創業の手引き』によって
     裏付けられたと、うれしく思います。

     自己資金と借入金のバランスを考えた事業計画の大切さを、今後も起業
     される皆さんに伝えて行きたいですね。

      日本政策金融公庫パンフレット-2