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目からうろこの法則です(500万円の融資)

先週、フェイスブックでご紹介した法則について。

=目からうろこの法則です=

『500万円の融資を受けるということは、1千万円の利益を
 出さないといけないのです』

なぜなのかと言いますと・・

≪500万円の融資・返済期間は5年という条件≫

5年で500万円の利益を出すので、その分を先に500万円融資をして
下さいという金融機関へのお願いですね。

では、事業が成功して1千万円の利益を出すことが出来て!

・・仮に税金が50%とと想定すると、500万円の税金。
手元には500万円残りますね。

でも、この500万円は先に銀行で借りているので、返済しなければ
なりません。500万円の税金と500万円の返済。

手元資金は0円!?
計算上は、そうなります。

500万円借りるということは、1千万円稼がないと銀行に返済も
出来ないのです。

事業計画書の返済計画、大丈夫ですか?

この法則、【必要な資金の倍は投資するのだ】ということに気づかないと
大変なことになってしまいます。

500万円借りて、5年で600万円の黒字でも、手元のお金は足りなくなります。
例え赤字でも、消費税とかいろいろと間接的な経費もありますし。

あなたの事業計画書、一度ご相談ください。

2015年12月7日

コメント

川原寿志2015年12月7日

よろしく御指導お願いします

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